テロリストゲーム2 危険な標的 Night Watch
香港金融市場で電話爆発事故が発生し、インターネットの情報混乱で世界的に株価大暴落が発生する。
一方、対犯罪組織UNACOエージェントのマイケル・グラハムは北アフリカの任務で同僚のルークを失ったため落ち込んでいたものの、名画の夜讐のすり替えの調査でサブリナ・カーヴァーと共に早速アムステルダム行きを命じられる。
そこで、普段は美術館が負担するはずの絵画展示費用を、なぜか夜讐だけ負担していたマーティン・シュレイダーという男をマークすることになる。彼はマカオでカジノを経営しているということで、CIA局員のマイラ・タンの協力で、そのカジノに潜入を試みる。そこでグラハムは100万ドルの大勝負をし、シュレイダーに近づくことに成功する。彼はシリコンバレーの通信会社の元主任技師で、スパイ行為でクビになったという。また、グラハムはカジノに居たマオ・イージンがコンピュータハードウェアの技師を殺し、妙なチップを手にする現場の撮影に成功する。
そのチップはシュレイダーが開発した殺人チップでイージンら北朝鮮に売り込みをかけようとしていたのだった。
ピアース・ブロスナン アレクサンドラ・ポール ウィリアム・ディヴェイン 出演
ピアース・ブロスナンのオーラのなさ、、こんなに格好悪く映るのが不思議でならないです。
アムステルダムでは、ヤクの売人でなぜか絵画に無理矢理絡めたレマーというムキムキ男が出てきてマイケルは不法侵入の末、乱闘するわ、サブリナは街で銃撃戦の末、犯人を殺してしまうなど、その気になれば全く要らないようなシーンばかりだったかと。全体的にテンポも悪く、絵画の贋作と殺人チップに北朝鮮と、ストーリーの骨格は良いと思うのですが、膨らませ方は酷く、不親切な気がします。
あと、殺人チップも電話や機器にいちいち仕掛けるのが結構な手間だと思うのですが。。
緻密さが全くなく、緊張感のないスパイ映画で、ある種コメディかと疑ってしまう位でした。
テロリスト・ゲームの邦題も違和感ありでした。
総合 ☆
アムステルダムでは、ヤクの売人でなぜか絵画に無理矢理絡めたレマーというムキムキ男が出てきてマイケルは不法侵入の末、乱闘するわ、サブリナは街で銃撃戦の末、犯人を殺してしまうなど、その気になれば全く要らないようなシーンばかりだったかと。全体的にテンポも悪く、絵画の贋作と殺人チップに北朝鮮と、ストーリーの骨格は良いと思うのですが、膨らませ方は酷く、不親切な気がします。
あと、殺人チップも電話や機器にいちいち仕掛けるのが結構な手間だと思うのですが。。
緻密さが全くなく、緊張感のないスパイ映画で、ある種コメディかと疑ってしまう位でした。
テロリスト・ゲームの邦題も違和感ありでした。
総合 ☆




